バーコードの名前な英語や数字が中心なので
覚えづらい物も結構あります。
どうしてこんな名前がついたのかを知ることによって
結構簡単に覚えられるし、バーコードを見ただけで
代替何のバーコードか分かるようになります。
また、バーコードリーダには読めるバーコードと
読めないバーコードがあるので一見普通のバーコードでも、
何のバーコードか分からないとバーコードリーダーを選ぶ時に
どのバーコードリーダを選べばいいのか、分からなくなります。
バーコードの名称はシンボルキャラクタの規格と
アプリケーションの規格によって名前がついたものが
大半になります。
たとえば、Code39というバーコードでは9本のバーコードの
バーの内3本の太いバーを使ってキャラクターを表しているので
Code39という名称になっています。
同じようにITFはインターメック社が開発した
Interleaved 2(two) of 5(five)で5本のバーの内2本が
太バーになります。
NW7ではN(ナローバー)とW(ワイドバー)が7本という意味で
細バー7本と太バー7本で構成されています。
PDF417はポータブル データ ファイルの訳で
4つのバー、4つのスペース、17のモジュールの意味です。
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2008年09月24日
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